私たちの仲間をご紹介します

株式会社エデュソルは「教育」に関するサービスを提供する会社ですが、そこで働く仲間たちは必ずしも「教育」経験者ではありません。全く異業種からの転職はもちろん、新卒入社の社員も教育学部に関わらず、それぞれ全く別の学問分野を修めています。「教育」に携わる上で必要なのは、1つの分野に偏らない幅広い好奇心と知識や教養です。子どもたちに将来を見せ、社会の変化を教え、個々人の選択の場面に関わるためには、自分自身も様々なことに興味を持ち、情報収集をし、知識を蓄えていかなければなりません。もちろん、全てに精通したスーパーマンになるのは至難の業です。だからこそ、さまざまなバックグラウンドを持った仲間が集まることで、その世界は広がります。社員スタッフも非常勤スタッフも一丸となり、笑顔と情熱を持って「人づくり」に励む私たちと、ぜひ一緒に働きませんか?

教育とは生涯を通じての価値ある無形財産

KEIZO FUJIEDA

ブロック長 兼 教室長藤枝敬三

人生で最も多感な時期に、子どもたちの人生の選択に関われることがやりがいです

ブロック長および教室長として、学習指導はもちろん、子どもたちの通塾目標の達成や新規塾生募集のための運営計画の立案と施行、それに伴う各種講習会やイベントなどの企画と運営、入塾や進路相談・学習相談などの各種面談、部下の育成を行っています。仕事を通じて関わる子どもたちは、理想とする進路や目標、目指す自己像も十人十色である一方、その道筋を自力で見つけ出せる子どもたちばかりではありません。そのような子どもたちと徹底して向き合うことで、一人ひとりが自分の目標を見出し、能動的に学習に取る組むための手助けをできると同時に、保護者の皆様の抱える問題も解決していけることが仕事の喜びです。

子どもたちが社会に出ることを見据え、学力だけだなく心の成長も育みたい

教育は、人間形成の土台を形作ります。社会で活躍できる大人になるためにこそ、幼少期から思春期にかけての充実した教育が必要不可欠です。成長段階において、挨拶などの礼節を身につけ、他者への思いやりや感謝の心を持ち、目標に向けて自発的に行動する姿勢を育むことが、その後のベースとなります。覚悟を決め、結果にこだわり、真っ直ぐに目標に向かい邁進する子どもたちは、目の色が変わります。学力の向上だけでなく、困難な物事に立ち向かおうとする心の成長に携われることに、仕事の魅力を感じます。大学生や社会人となった卒塾生が挨拶に訪れ、当塾に対する感謝の言葉を聞くたびに、教育とは、生涯をとおして価値のある無形財産であると確信します。

子どもたちの人生の選択に関わる立場として、教育の仕事を通じ、自身も更に大きく成長していきたい。

「他者を修める前に自己を修める」を信条に

教室長として、私自身が明確なヴィジョンを持ち、共に働く仲間の長所を生かしながら最大化するための方法を考え運営を行います。そのためにも、常に最新の情報収集し、データ分析を徹底したうえで、最適なアドバイスを与えられるようにするための自己研鑽は欠かしません。

周囲に感謝しながら、結果にこだわりたい

通塾してくださるご家庭や、共に働くスタッフに対する感謝の心を忘れず、結果にこだわることも仕事をする上で大切にしています。

●プロフィール 2008年度入社 明治大学 文学部英米文学科卒

教育は子どもたちの可能性を広げるもの

MIKA TOMITA

教育事業本部冨田美香

子どもたちの将来のために、AIの技術の進歩に負けない「自分で思考する力」を育てたい

「KODOキッズステーション」で教務を行いながら、カリキュラム開発や、イベントの企画・運営などに携わっています。KODOキッズステーションの教育プログラムは、何れも従来の詰め込み型の教育とは異なり、正解が一つではない問いに対して、自分なりの納得解を求めることができるよう導いていく教育ですので、「ティーチング」ではなく「コーチング」ということを常に意識しながら運営にあたっています。自分で思考し、正解のない答えを見つける教育は、子どもたちの可能性を無限に広げます。「教育」によって、子どもたちが夢や目標を叶える手助けとなる「生きる力」を育んでいきたいと考えています。

子どもたちの行動変化や意識変化に立ち会えることが、教育の仕事のやりがい

「KODOキッズステーション」で育む力は、「テストの点数が上がった」「志望校に合格した」のように、数値化できるものではありません。また、一朝一夕で身に付くものでもありません。だからこそ、「すぐに『分からない』と言って諦めていた子が、最後まで自分の力で課題に取り組むことができた」「内向的だった子が、大勢の前で自信を持って発表することができた」「指示されなければ行動できなかった子が、不測の事態が起きた際に自分たちで考え、その場で臨機応変に行動できるようになった」といった子どもたちの行動変化や意識変化が見られた際に、やりがいを感じます。

仕事の領域やできることが広がり、指揮を執る場面が増えることで、仕事がより楽しくなってきました。

仕事では「失敗を恐れない」ことが大切

「失敗したくないから挑戦しない」と考える子どもが増えてきました。それは失敗を許さない社会の構造が原因かもしれませんが、失敗することから逃げ続け、そのまま大人になり、初めての失敗、挫折を味わう方が恐ろしいです。幼少期に失敗し、そこから学び、試行錯誤して成功する経験を積み重ねることで、自信に繋がると考えています。

子どもたちにも敢えて失敗の経験を

レッスン中に子どもたちが誤った仮説を立てることが多々ありますが、敢えて口を出さず、何が原因で上手くいかなかったのか検証し、どうすれば上手くいくのかトライ&エラーを繰り返させるようにしています。私自身も日々試行錯誤の毎日ですが、失敗を恐れず挑戦することにしています。

●プロフィール 2014年度入社 筑波大学 第三学群社会工学類卒

「生きる力」は時代に問わず必要な力

NAOKO SHIBUKAWA

教務部 KKSマネージャー澁川尚子

子どもたちが大きくなってこの教育の価値に気づいてくれることがうれしい

KODOキッズステーションの水戸ブロックマネージャーとして、自らレッスンも担当する他、教室の総括やカリキュラム制作、インストラクター育成にも力を入れています。レゴ®ブロックをツールにした教育に携わり13年となりますが、一見遊んでいるだけに見えても、綿密に作られたカリキュラムとインストラクターのファシリテーション、そこから生まれる子どもたちの一つ一つの経験が「学び」へと繋がります。過去に指導した生徒が「遊んでいるだけと思ったけど、3歳や4歳からプレゼンテーションや物理的概念とか、難しいことやっていたんだな」と言ってくれた時は、とても嬉しくやりがいを感じました。

生きるために必要な力を楽しさの中から経験し伸ばしていけるのが、この教育の魅力

教育にも時代によって流行りがありますが、私たちは、生きる力を育むことを目的に、10年以上前から現在の教育プログラムを展開しています。生きる力は時代に問わず必要な力であり、これからの社会を生きる子どもたちにとって益々必要になることは間違いありません。生活をする上では”足りない”ことに不平不満を言っても始まりません。常に何かが足りないという前提で、自分のベストを尽くすことができなければならないのです。現状を見極め、情報を整理し、何が必要かを考え現実させること、それらをより良いものにする為に試行錯誤していく粘り強さ。そういった力を楽しさの中から経験し伸ばしていけるこの教育に自分自身も魅力を感じ、その教育に携われていることを誇りに思っています。

子どもたちの学びと共に、自分も一緒に成長できたと実感できることも多い仕事です。

大人の社会でも、常に「観察」と「想像」を

人を褒めたり、評価するには、相手をよく観察して、現状を把握し、相手の苦労や努力を想像することが大切だと思います。「上手にできたね」と子どもを褒めれば、もちろん嬉しいに違いありませんが、努力してきた過程やこれまでの選択について評価されることは、より喜びを感じることができるものだと思います。それは子どもも大人も同じ。その喜びが、主体性を生み、自信へと繋がり、自ら何かに挑戦しようとする気持ちへと進むと信じています。

「経験に勝ることはない」を強く実感

私は転職を経験していますが、現在の仕事の中で活かせている事は、過去の経験や多くの人々との関わりで学んできた事で成り立っています。その実感は、年齢を重ねるにつれて強くなりました。社会人として活躍する皆さんもぜひ失敗や成功を繰り返しながら、未来の自分の為に「経験値」を蓄積してください。

●プロフィール 2017年中途入社 日本女子体育大学 スポーツ科学科卒

教育を通じ子どもたちの成長をサポート

MEI ITO

教務部伊藤芽依

子どもたちや保護者様から、変化の報告や感謝の言葉をいただけるのが大きなやりがい

小・中学生の学習指導やレゴを使った幼児教育など、幅広い年齢の子どもたちと関わっています。授業を通じての学習指導だけではなく、心の成長もサポートし、通塾することで何かが変わるきっかけを与えられるよう心がけています。また、保護者様との会話を密にし、それぞれのニーズに合った提案をしています。「できなかったところができるようになった」など、自分の教えている子どもたちの行動や意識、点数などの数値が変化し、成長が見られたりすることや、保護者様からもその変化に対して感謝していただけることは非常にうれしいことです。その分、自分の対応次第で信頼関係を失う可能性もあり大きな責任を感じますが、やりがいも感じています。

子どもたちの変化や成長は、自分自身の成長点に気付かされるきっかけになる

無限の可能性を持った子どもたちの成長をそばで支援することができるところが教育の仕事に携わる魅力です。自分が教えたこと・話をしたことが子どもたちの成長をサポートし、変化を見守ることができます。学校とは違う立場から、子どもたち一人ひとりに夢や希望を与え、目標達成のために成長過程に応じた、民間にしかできない教育サービスを提供していきたいです。また、教育を通して、子どもたちと一緒に自分自身も成長できることにも魅力を感じます。子どもたちとの関わりの中で、今の自分に足りないことを学び、それぞれの家庭や子どもにあった提案ができるように日々ブラッシュアップしています。子どもたちとともに自分の成長を感じ、できる仕事の領域が増えていくことを楽しんでいます。

子どもたちの成長を身近な存在として支援し、変化を見守れることが大きな魅力です。

常に笑顔で接することを大切に

来塾する子どもたちや保護者様と笑顔で接することを心がけています。これまでの経験から、笑顔には人の心を元気にしたり、勇気を与えたりする力があると感じています。笑顔で人と接することを大切にし、企業理念である「教育を通じて、家庭を元気にする」ことを体現したいです。

周囲への気配りも大切に

教室の運営を円滑に進めるために周囲への気配りをすることも大切にしています。自分ができること、やらなければならないことに気づいて動けるよう視野を広くして仕事することを心がけています。まだまだ至らない点も多くありますが、日々成長がモットーです。

●プロフィール 2016年度入社 前橋工科大学大学院 工学研究科生物工学専攻卒

「教育」を通じて、子どもたちも自分も共に学ぶ

KENTA TAHAKASHI

非常勤講師高橋健太

成長している子どもたちから、更なる自己成長の意識が高められる

非常勤講師として、「弘道学館」で小、中、高校生への教科指導と「KODOキッズステーション」でレゴSCCIP教室のインストラクターをしています。このアルバイトを選択した当初の理由は、高時給で、自分が今までつけてきた知識を使えることでした。そして、今、その仕事を続けているのは、成長する子どもたちの力になりたいという思いと、「勉強」はもっと面白いものだと伝えたいという気持ちがあるからです。なにより、新しい世代を育てる「教育」に関わることで、これから社会がどう変わっていくのか、どのような人材が必要なのかという情報についてのアンテナができ、結果として自分自身がどう成長していくかについて考える機会を得られるのも大きな魅力です。

ただのアルバイトではなく、社会常識や人のつながりを学び、鍛える、インターン的な場に

エデュソルという会社での仕事では、生徒である子どもたちや保護者の皆様はもちろん、社長をはじめ社員の方との関わりも深く、社会人としての一般常識を学びながら、人とのつながりの大切さを強く実感することができます。弘道学館やKODOキッズステーション、関連NPO法人など、子どもから大人まで様々な年齢層や立場の方とお話をする機会があり、それらのつながりからも多くを学び、コミュニケ―ション力も鍛えられます。また、人に知識を教えるには、自分の考えを正確に伝える能力が必要であるため、生徒の理解を深めるためにはどう伝えるべきかと試行錯誤するうちに、プレゼンテーション力も自然と身につきます。

仕事から得られる幅広い年代とのコミュニケーション経験やプレゼン力は、今後の自分の武器になる。

結果が出て成長する姿が仕事のやりがい

教える立場として、子どもたちの成績が上がった時や受験に合格した時、外部のロボット大会に出場して入賞したときの生徒の喜ぶ姿や、成長した姿を見た時に、やっていて良かったと思いますし、やりがいを感じます。

「時間の切り売り」はもったいない

「時間の切り売り」はもったいないというのは、この仕事を通して学び、実感することです。どんな仕事でも、その時間を通して、自分自身が何かを学んだり、成長したりできる環境であることが重要だと思います。

●プロフィール スタッフ歴4年目 茨城大学 理学部理学科生物科学コース在学中

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